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MailNews

トルクシステムの役立つ情報
定修お役立ちツールのご紹介① フランジ分解、組み立ての周辺作業で役立つツール

お世話になっております、トルクシステムの北原です。
今回は定修などで行うフランジ分解、組み立ての周辺作業で役立つツールをまとめてご紹介します。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

まずはお馴染みの油圧トルクレンチ。ハンマー作業を必要とせず、高トルクの安定したボルト締付が行えます。
しかしその締付作業で時々問題となるのが「共回り」。反対側ナットをスパナや矢で押さえる方法は、手を挟んだり、落下させる危険があります。
◯そんな悩みは【共回りストッパー】が解決します。

サビたボルトのワイヤーブラシでのサビ取りは、思ったより重労働で、手間も時間も掛かります。
◯そんな悩みは【サビ取りブラシソケット】が解決します。

フランジの面間のオープンや、締付前の面合せ作業は、ワイヤーやチェーンブロックを掛ける場所に苦労したりと、非常に工数が掛かるケースがあります。
◯そんな悩みは【フランジスプレッダー】【フランジアライメント】が解決します。

定修ではこれらのツールを総合的に使用できますので、デモのご依頼を頂ければ、あわせ使いの効果を感じて頂けると思います。

上記内容を作業写真付きでまとめた物が今回の紹介チラシとなります。
それぞれの製品詳細はバックナンバー・もしくは営業担当にご連絡ください。

PDFはこちら

※ 画像クリックで上記のちらしPDFファイルが別ウインドで開きます。
バックナンバー:http://www.torque-system.jp/mailnews

エディターズノート

今回の熊本県を震源とする地震に被災された皆さま、心よりお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り致します。

マグニチュードは地震のパワー。マグニチュードが1増えると、地震の規模としては32倍、2増えれば1024倍です。
一方、震度は揺れの大きさを表します。0~7(5と6は弱・強で二分)の計10段階で表されます。

マグニチュードが大きくても震源の深さにより震度は変わりますし、逆に震度が小さくても震源が海側なら津波の危険もあり得ます。

情報をきちんと収集し、いま一度ご自宅の防災グッズや避難経路など、しっかりと確認をしましょう。

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
http://torque-system.jp/