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MailNews

トルクシステムの役立つ情報
ゆるまない「ロードナット」改良のご紹介

今回は、ゆるもうとすると軸力が増加する構造で、ゆるむことを許さない「ロードナット」の改良版をご紹介します。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

斜めに溝が入ったワッシャーに、端面がR形状になった特殊ねじ「ヘルツねじ」を押し付けるだけのシンプル構造で、締め付け方法は従来通り六角トルクレンチを使用しての手締めでOKです。(ヘルツねじの開発により、ねじを傾ける必要がなくなりました)
 
サイズはM16からで、M100以上の大型ボルトでさえ簡単に大きな軸力が得られます。反力が取れない、振動が多い、大型の油圧レンチやテンショナーなどは高価で使いたくない、動力源が無い、そんなアプリケーションに最適です。
 
要求軸力に合わせたカスタマイズも可能です。上記内容を写真付きでまとめたものが今回の紹介ちらしとなります。ご関心をいただけましたら、ぜひ営業担当者へお声がけください。

エディターズノート

弊社でも感染予防に取り組みながらの通常勤務が再開しました!マスクが息苦しくて口周りだけ痩せそうな気がする広報の五十川です。
 
自炊生活の主役といえばやっぱりごはん。ところで「普通炊き」と「早炊き」って具体的にどう違うんでしょうか?
 
○4つの行程のうち2つを短縮
普通炊きでは[水の吸収(浸水)]→[沸騰]→[炊き上げ]→「蒸らし」という行程で行います。早炊きでは最初の「水の吸収」と、最後の「蒸らし」を短縮して、高温で一気に炊き上げるモードとなります。
 
○炊き上がりは硬めに
水の吸収を省略している分、場合によっては少し硬く炊き上がるようです。これは米のα化(モチモチ化)に必要な水分が米に浸透しきっていないから。またそれに伴って時間が経った時のβ化(カチカチ化)も少し早いとのこと。そんな事ないよ?と思うのは各メーカーの努力の賜物ですね!
 
○早炊きの有効活用
忙しい時や、一回で食べきりの時はもちろん、ご飯料理の際にあえて早炊きをするという人もいるようです。また浸水・蒸らしを自分好みの時間でやりたい場合、「早炊き」なら余計な事をしないぶん時間効率が良いですね!
 
土鍋で炊く場合も浸水を除けば所要時間は30分程度なんだとか。こちらも美味しいと噂なのでまた調べてしまうかも…!

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
https://torque-system.jp/