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トルクシステムの役立つ情報
油圧レンチ用軽量エアーポンプの紹介

今回は油圧トルクレンチ用に新たに登場した軽量エアー駆動式ポンプユニットをご紹介します。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

油圧レンチ用のポンプは、お使いになる環境などによって、大きく二つの異なる要素を求められます。

  一つはスピード。ポンプの吐出量が大きいほどレンチの動作スピードが早くなるので、時間効率に大きな影響を与えます。もう一つは重量。移動の多い現場では持ち運びやすさがとても重要で、作業者負担に大きな影響を与えます。

今回の軽量エアーポンプ「LAシリーズ」はもちろん後者を極めたタイプ。高所や狭所での作業時にぜひご活用ください。

上記内容を写真付きでまとめたものが今回の紹介ちらしとなります。デモ機の用意もございますので、ご関心をいただけましたら是非お問合せください。

エディターズノート

先月はたくさんのステッカープレゼントへのご応募と、さらには応援メッセージまでいただき本当にありがとうございました!感謝を込めて1つずつ切って詰めて貼った広報の五十川です!
 
さて今回は、いつもと少し趣向を変えて体験談を!新型コロナウィルス感染予防の一環として、会社から簡易抗体検査キットが支給されたのですが、私の周りでは使った事のない人が多かったためレポートしてみます!
 
○キット概要
血液中の抗体(IgM・IgG)の有無を15分程度で判断するキットです。これにより陰性、陽性(感染初期or感染中後期or治癒・抗体あり)が判別可能。持ち手に3mmの針がついた採血用の針とスポイト、消毒シート、希釈液、プラスチックでできた板状の検査カセットがキット内容です。精度は95%程度で、お値段は1つあたり数千円、一人でできます。
 
○検査手順
薬指の指先腹からの採血が推奨されており、まずは指をマッサージ。消毒シートで拭いたら採血針をプスっと2〜3mm刺してすぐ抜く。はじめの1滴は拭き取って、その後スポイトで血を少量吸い取る。それを検査カセットに垂らし、追って希釈液を垂らしたら、10分放置。浮き出るラインの位置・数で結果を判断します。

○実際やってみると
針で2〜3mm刺すくらい余裕じゃない?と思っていましたが、ジリジリ行くのも、思いきり行くのもかなりの勇気が必要…。ジリジリで3mm刺したつもりが、スポイトで吸えるほどの血が出ず、左右変えながら結局刺す事3回。最後は思いきり行きました…。とはいえトータル20分程度で終了。簡単でしたよ! 
 
○結果はもちろん
 陰性です!なんだか久しぶりにクリーンな気分になれました!
 
本社はみんなでやりましたが、やはり針を刺す部分でみんな苦戦。痛さというよりは自分で刺すという行為はとても勇気が必要でした。かといって人に刺してもらうのはもっと怖くないですか…?

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
https://torque-system.jp/