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トルクシステムの役立つ情報
ボルトカッターのご紹介

今回は少し毛色が違いますが、ボルトカッター、ワイヤーカッターをご紹介します。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

ドイツのKlauke(クラウケ)社は140年の歴史を誇る現地では電設工具で有名なメーカーで、その製品は他には無いユニークなものが多くあります。

今回取り上げるボルトカッターは、バッテリー駆動の油圧式で重さ約2kgととても軽量、コンパクトながら直径12mmまでのボルトやワイヤーを簡単に切断できます。

同様にワイヤーカッターはハサミ形状を持ち、直径32mmまでの電線やアルミ線などを力いらずで切断します。これらは全て国内で容易に手に入るマキタの18Vバッテリーが使えるため、他の工具との併用も可能です。

ご紹介した製品以外にも圧着機など多彩なラインナップがありますので、ご関心をいただけたらぜひお問合せください。一部デモ機も準備しております。上記内容を写真付きでまとめたものが今回の紹介ちらしとなります。​​​​​

エディターズノート

ずいぶん早い梅雨入りに、納得の雨模様が続きますね。パーマをかけるタイミングを間違えた気がしてならない広報の五十川です。
 
最近では3月のひな祭りに5月のこどもの日と、昔と比べて、行事ごとにケーキを食べるご家庭も増えたのではないでしょうか。特に代表格、ショートケーキのショートって何でしょう?
 
○日本のショートケーキはオリジナル
ショート=shortには「もろい・サクサクした」という意味もあり、生地にサクサク感を出すショートニングという油脂を使用した、ショートビスケット(クッキーに近い)で苺やクリームを挟んだものが、アメリカのショートケーキとして存在しています。これを当時の日本で人気のあったカステラのような生地にしたものが、日本のショートケーキの始まりとされているようです。
他にスコットランド(別名ショートランド)のクッキーのようなケーキをを語源としたという説もあります。

○なぜロウソクを立てる?
起源はなんと古代ギリシャ時代。月の女神アルテミスの誕生祝いに、神殿でケーキにロウソクを立ててお供えしたそうです。煙は空に昇るので、それが神様へ届く、といった具合に。
時は進んで15世紀ごろドイツでは子供の誕生日(キンダーフェスト)では、この日に子供を狙った悪魔が来ると言われており魔除けの意味をこめて、ケーキの上のロウソクを1日中灯し続けました。そして最後に火を消してケーキを食べる。これが日本にも伝わったようです。

○他の語源も調べてみた
[エクレア]正式名称のエクレールの意味は稲妻。見た目の亀裂が稲妻のように見えるなど諸説。
[シュークリーム]正式名称のシュー・ア・ラ・クレームを直訳するとクリーム入りキャベツ。
[ミルフィーユ]ミルは千。フィーユは葉っぱ。
[ミルクレープ]実は日本生まれ。ミルは上と同義で、ミルクの意味はない。
[モンブラン]白い(ブラン)山(モン)という意味。栗を使うとモンブラン・オ・マロンとなる。

ちなみに「ショートケーキの日」なんていう日があります。これは毎月22日ですが、ぜひお手元のカレンダーを見てください。22日の上は15日…15(イチゴ)が乗っていますね。なるほど…!

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
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