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トルクシステムの役立つ情報
風力発電展のご案内

3月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される風力発電展「WIND EXPO」のご案内です。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

当社はアトラスコプコ社と協賛し、最先端のボルト締付ツールの展示に参加致します。

Smart Connected Boltingと名付けたこのシステムは、コントローラーがボルトテンショナー、油圧トルクレンチ、電動トルクレンチなど全てのツールに繋がり、設定や締付記録の可視化、数値化を実現できます。

すでに世界各国の風車メーカー、風車建設、風車メンテナンスで使用されており、今回国内で初めて展示会でご紹介できることになりました。特にスマートテンショナーは、風車メーカー様の建設現場で実用され、国内初出展となります。

ぜひ実機をご覧にご来場ください。招待券を弊社よりお送りいたしますので、お気軽にリクエストください。

展示予定製品の紹介を含めて、上記内容を写真付きでまとめたものが今回のちらしとなります。

エディターズノート

少しずつ寒さが和らぎ、日も長くなってきましたね!仕事終わりに明るいとちょっと得した気分になる広報の五十川です。
 
バレンタインで頂いたナッツのチョコを見て、ナッツを調べていたのですが、何故か最終的にお菓子の「柿の種」について詳しくなってしまいました…。

○柿の種は一般名称
米菓である「柿の種」は1925年に新潟県の浪花屋製菓が作った製品ですが、当時商標登録はされず、製法も公開されていたため、新潟県から世に広がりました。そのため「"あられ"の中の"柿の種"という種類」といったように、特定の会社の製品を示さない一般的な名称となって、各メーカーから販売されています。

○どうしてあの形に?
柿の種発祥である浪花屋製菓では、小判型の金型であられを作っていましたが、そちらの奥さんがうっかり金型を踏み潰してしまい変形させてしまいました。うまく直すがことができず、試しにその金型で作ったあられが柿の種の原型です。その買い手を探して出会った八百屋さんが「柿の種」と命名したそうです。

○本当に柿の種の形?
スーパーで見るような少し平たい柿には、丸い種が入っている気がしませんか?しかし新潟県の名産である大河津柿という柿は、細長く、種はまさにあの形!命名が新潟の八百屋さんだけあって、その事を言ったかのもしれませんね。

○ピーナッツを混ぜたのは誰だ
帝国ホテルの酒場で、外国人向けに出していたおつまみのナッツに、日本らしさとして柿の種を一緒に出した、という説をよく見かけます。今となっては、柿の種とピーナッツの割合が話題になるほど、ニコイチの関係になっていますね!

そういえば「長細い」と「細長い」って意識して使い分けていませんでしたが、長いがメインなら長細い、細いがメインなら細長い、というようです。ヒモは長細い、爪楊枝は細長い、ストローは…どっちでしょうか…?

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
https://torque-system.jp/