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トルクシステムの役立つ情報
電動トルクレンチ最新型のご紹介

今回は電動トルクレンチの最新版「V-RAD」をご紹介します。

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

大人気のバッテリー式トルクレンチ「B-RAD」シリーズの姉妹品。マイナーチェンジに伴いラインナップは、最大トルク1,400Nm、2,000Nmと、ご要望の多い4,000Nmの3機種となりました。

最新のコンパクトギアボックスの採用で電動レンチの弱点であった全長が大幅に短くなり、軸方向の寸法に余裕ができました。もちろん大きく軽量化もされています。

トルク設定などの操作は「B-RAD」と同じなので、電源の有無などにより使い分けするのもお勧めです。

上記の内容を写真付きでまとめた物が今回のチラシとなります。 ご関心をいただけましたら是非お問合せください。

エディターズノート

終わりが近づく夏ですが、みなさんやり残しはありませんか?今夏一番の思い出は、BBQの火起こし&火加減が過去最高だったこと!広報の五十川です。

夏が終わると何がくる?そうです、増税です! …少しでも明るい気分になるため、「世界の変わった税金」を集めてみました!

◯ソーダ税(アメリカ)
肥満が社会問題のアメリカのとある州の税金。「砂糖が含まれる炭酸飲料」が課税対象。これはなるほど。

◯渋滞税(イギリス)
渋滞がひどかったロンドン市内の渋滞解消のために導入。ハイブリッドカーや電気自動車、バスなどは免除。これにより渋滞30%緩和の効果アリ。

◯独身税(ブルガリア)
1968~1989年に実施され、その税率はなんと収入の5~10%。少子化対策などが目的なのは分かりますが、結果は出生率の低下、若者の貧困の加速で、打ち切りに。

◯ヒゲ税(イギリス・ロシア)
こちらは1500年代、ヒゲがステータスだった貴族をターゲットに、「富裕層から徴収する」を目的として導入。逆にロシアでは逆に「ヒゲなんて品がない!」という理由で導入された過去もあるんだとか。

◯空気税(フランス・廃案)
18世紀、ルイ15世の財務総監(財務大臣)、エティエンヌ・ド・シルエットさんが、財政立て直しのために提案、大反対をくらい廃案。ちなみに倹約家のシルエットさん、この時代はよく「肖像画」が描かれていましたが、「コスト削減のため輪郭を描いて塗りつぶすだけにして!」とオーダー。これが流行り「シルエット画法」が生まれました。

そういえば日本の「入湯税」も世界的に見れば珍しいとのこと。火山が多く温泉が多い日本ならではの税金ですね。

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
https://torque-system.jp/