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メールニュースバックナンバー

MailNews

トルクシステムの役立つ情報
バルブハンドル作業改善例のご紹介

今回はプラント内に多く存在する、手動で開閉作業を行うバルブ。この作業を楽にするアイデアのご紹介です。 

このメールは日頃からお世話になっているお客様、弊社社員と名刺交換させていただいたお客様、iprosなどの情報サイトでお問い合わせ頂いたお客様、にお送りしています。配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。

従来の人力による開閉作業はかなりの労力を要し、特に足場が悪かったり、上向き作業である場合には危険を伴う恐れがありました。

ここにちょっとした工夫を凝らした治具・ソケットを使うことで、エアー式・バッテリー式などの各種トルクレンチが使用できるようになり、作業労力を大幅に軽減できます。

バルブ形状や作業環境に合わせてオーダーメイドできます。まずは事例写真付きでまとめた今回のチラシをご覧いただき、ご関心をいただけましたら、ぜひ営業担当者へお声がけください。

エディターズノート

みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もトルクシステムのメールニュースをよろしくお願いします!この挨拶も今年は私が最後だろうと思う、広報の五十川です。

数あるお正月遊びですが、見かけない物も増えてきましたね。今回はお正月遊びに込められた願い(+雑学)を調べてみました。
 
○凧あげ
古来は戦いの道具でしたが、庶民の遊びを経て、「元気に育てという願いを、神様の所まで届ける」と男子の誕生祝いに。
実はもともと、形が似ているイカ(のぼり)と呼ばれていましたが、トラブル(大名行列に落下・糸が絡まって喧嘩)が頻発し禁止に。それでもやりたい関東の人が「これはイカじゃなくタコだ!」と言い、一時は西は「イカ」、東は「タコ」と呼んだ時代もあるんだとか。

○羽根つき
羽根の先端の黒い部分「ムクロジ」と言い、漢字で書くと無患子、つまり(病気などを)患わない子=厄払いとなり、細長い羽根は蚊(病気を媒介する)の天敵トンボの羽に見立てています。言葉遊びもかけて「厄を撥ね、子供が健康に成長するように」。

○コマ回し
高麗(当時の読みはコマ)から伝わったとされ、独楽は当て字説が濃厚。独りでも楽しい!というちょっと寂しい意味ではないようです。「物事が円滑に回る、子供が早く独り立ちできるように」と親しまれました。

○福笑い
ルーツは不明らしいですが明治時代にはお正月遊びとなっており、おかめ(お多福)は福を招き、ひょっとこ(火男)は火を守ります。願うのはやはり「笑う門には福来たる」。ちなみに門は家族を指します。

○すごろく
極楽浄土への道筋を示した浄土すごろく、東海道を進む道中すごろく、人生ゲームの元となった出世すごろく、すべてはサイコロ次第なので、こちらは単純に「今年1年の運試し」ですね。

少しづつ形を変えながらも残っている伝統。せっかくなのでその意味もセットで残っていくと良いですね!

お問い合わせなど

◯ご紹介した製品についてのお問い合わせ・デモ依頼は
[FreeDial] 0120-710-969
[e-mail] info@torque-system.jp
◯その他の商品を見る場合は、webへアクセス!
https://torque-system.jp/