安全・安心のためのフランジツールまとめ
いつもお世話になっております。バルカートルクシステムの三冨です。今回はフランジ作業の「安全・安心」に向けた改善に効果的なツールをご紹介させていただきます。
プラントの定修工事で活躍の場が広がっているバッテリー式トルクレンチ[B-RADシリーズ]をはじめ、ハンマー災害防止のフィンガーセーバーやボルト整備のボルトクリーンなど、フランジ周辺作業で効果的なツールを取り揃えています。
上記の内容をまとめた物が今回のチラシとなります。各製品で無料デモツールの準備がございますので、ご関心をいただけましたら是非お気軽にお試しください。
雨の日が多かった9月、晴れを心待ちにしていた広報の五十川です。愛知県も大変な雨でしたが、みなさまはお変わりないでしょうか?
雨の日に急いでいると途端に気になる「靴底(ソール)」。裏返してみると、実にいろいろな種類がありますよね!
◯ソールの基本
ソールは「接地面積・溝のサイズや深さ・硬さなどの材質」などの組み合わせで、滑りにくさや耐久性、歩きやすさが変わります。
接地面積:広いほど地面との接地を確保しやすい一方、溝がないと雨の日に水の逃げ場がなくなり、それはそれでスリップにつながる。
溝:水や泥を逃がして、地面との接地を保つ。深ければ排水性が高いが、地面が少なくなるので摩擦を得にくく、これも滑る原因になる。
硬さ:硬いと耐久性が高くなる一方、地面の細かな凹凸にフィットしにくく滑りやすい。また衝撃が足に直接伝わる分、疲労しやすくなる。
逆に柔らかいと滑りにくくなるが、耐久性が低くソールが削れやすい。
また柔らかすぎると足元が不安定になり、思わぬ怪我の原因になることも。ゴムの種類や配合によって、グリップ力や耐久性などが変わる。
◯雨の日に選びたいソール
雨の日に滑りやすくなるのは、靴と地面の間に水の膜ができ、しっかり接地できなくなることが一因です。グリップ力のあるゴム系で、ある程度の接地面積がありつつ、細かい溝が十分にあるものが、舗装路では向いているといえます。
◯用途に応じたソール
同じ「滑りにくい靴」でも、山登りやトレイル用の靴は、山道の土や石をしっかり捉えることが主目的なので、大きく深い溝のソールがよく見られます。一方、ジョギングシューズは舗装路を走るため、クッション性や反発性、軽さなど、ソール全体の設計が重視されています。
ちなみに今回は、主にゴム系のソールについてお話をしましたが、革底の靴は雨の日に滑りやすいことで知られています。革はゴムに比べて硬く、地面の細かな凹凸にフィットしにくいうえ、一般的な革底は溝も少ないため、水を逃がしにくいからです。革底は「滑りにくさ」よりも、足になじむ履き心地や通気性などを重視した素材なんですね。
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