メンテナンス・レジリエンス出展のご案内
いつもお世話になっております。バルカートルクシステムの三冨です。バルカートルクシステムは来たる【7月15-17日】に東京ビッグサイトで開催されるメンテナンス・レジリエンスに出展いたします。
いずれもプラントメンテナンスショー初出展となるバッテリートルクレンチ「B-RAD」と軸力管理の常識を変える「RT-BOLT」を実物展示します。当社ブースへ足を運んでいただき、新しいボルティングを体感していただけるよう、スタッフ一同お待ちいたしております。
その他にも安全ツールとして大好評をいただいております「Finger saver」の実物展示やサビたボルトをピカピカにする「Bolt Clean」、最高品質のスウェーデン製インパクトソケット「Momento」についても詳しくご紹介いたします。
開先加工、もみとり加工、フェーサー加工など現地加工工事についても専任スタッフが常駐いたしますのでお気軽に質問していただけます。
今回のチラシにて、ブース位置を含めた紹介と、来場申し込みQRコードを掲載しています。ぜひご来場いただき、安全と効率を軸に、常に進化を続けるバルカートルクシステムのボルティングをご体感ください。
洗濯機の稼働率が上がるのに、雨は多め、難しい季節ですね!我が家のお洗濯大臣、広報の五十川です。
お洗濯の出来を左右し、地球上で最も再利用される袋と言っても過言ではない、そんな「洗濯ネット」について今回は深掘りしてみました!
◯そもそも洗濯機はどうやって洗っている?
洗濯機は水と洗剤の中で衣類同士や洗濯槽との摩擦を利用して汚れを落としています。洗濯ネットはその摩擦をコントロールするための道具です。
◯摩擦防止効果 【適したネットタイプ:全般(ただし枚数・容量を守る)】
洗濯ネットの代表的な役割です。デリケートなニットなどは摩擦によって傷んだり毛玉ができるので、ネットに入れることで摩擦を和らげるわけですね。ただし守れば守るほど本来の洗浄力とはトレードオフです。また目の細かい物の方が防御力が高いです。
◯ 型崩れ防止 【適したネットタイプ:角型・ドーム型】
Yシャツやニットなどは、 洗濯中のねじれや引っ張りによって 型崩れの可能性があります。ネットに入れることで衣類の動きが抑えられ、それを防止します。特にシャツなどは平た目の角型に畳んでいれたり、女性用下着はドーム型に入れるなど、適切な形を選ぶことで効果を高めることができます。
◯ 絡まり防止 【適したネットタイプ:筒型】
ストッキングやタイツなど長い物は洗濯中に絡まりがちです。そんな時に活躍するのが筒型ネット。細長い形状を保ったまま洗うことに適しており、 絡まりを大幅に減らせます。
◯ ホコリ防止 【適したネットタイプ:目の細かい物】
黒い服を洗ったら白い繊維だらけになっていた、 という経験はないでしょうか。洗濯中には衣類から糸くずや繊維が発生しておりそれらが付着しています。目の細かいタイプほど効果は高いですが、やはり洗浄力とはトレードオフです。
ちなみにネットは大きければ良いわけではなく、衣類が少し動ける程度のサイズが推奨されています。また基本ネット1つに対して服も1〜2枚がベストですが、ホコリ防止だけを考えればこの限りではありません。ただしネットの内部にホコリがたまっては本末転倒なのでネットの清掃も。ついでにファスナーや袋の破損がなければ使い続けても性能は変わりません!
ふぅ、たくさん書いた…これであなたも洗濯ネットマスター!
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