かじりを100%おさえる特殊ワッシャーのご紹介
いつもお世話になっております。バルカートルクシステム営業開発部の三冨です。7月15日~17日に開催されたプラントメンテナンスショーでは多くのみなさまに当グループのブースまでお越しいただき、大盛況のうちに終わることができました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
今回のメールマガジンではプラントメンテナンスショーにて多くのお引き合いをいただきました「Velocity washer(ベロシティワッシャー)」をご紹介します。
高温高圧機器のフランジにおいて大型ボルトのゆるめ作業は大きな難所です。発生するボルトの「かじり」を100%抑制(※メーカー実績)し、ボルトのゆるめ作業における設備のダウンタイムを90%以上削減することができる画期的な特殊ワッシャーです。
かじりが発生したボルトは、それをフランジから抜き出すために大変な時間と労力を要します。ボルトのかじりで苦労されているプラントオーナー、現場監督のみなさま、ぜひ「Velocity washer」をご検討ください。
上記内容をまとめたものが今回の紹介ちらしとなります。ご関心いただけましたら、ぜひお問い合わせください。
暑い日が続くと、火を使わない電子レンジのありがたみが増しますね!「あたためボタン」ではなく手動設定で温めたい広報の五十川です。
便利な電子レンジですが、たまに温めた物を「豹変」させてしまうことがありますよね…?
◯電子レンジ加熱の仕組み
そもそも電子レンジは「マイクロ波」という電波で、食品中の水分を振動させ、その摩擦で食品を温めています。そのため食材が持つ水分の「量や位置」によって結果が変わってきます。あたためムラが起きやすいのはこのためですね。
◯卵 【豹変度:★★★★★】
周知の事実かと思いますが破裂する可能性があります。殻に囲まれているため蒸気の逃げ道がないことが原因です。生卵・半熟卵・温泉卵・ゆで卵、どれもリスクがありますが、特にゆで卵は蒸気の逃げ場が限られるため危険です。
◯ブドウ 【豹変度:★★★★★】
「2粒がくっついた状態」や「1粒を半分に切って皮だけでつながった状態」で加熱すると火花のような光(プラズマ)が発生することがあります。これは「ブドウの水分にマイクロ波が集まり、2つの実の間に強い電場ができるため」とのこと。仕組みはもちろん、ブドウを温めたかった理由も謎ですが、なんかすごい!
◯マシュマロ 【豹変度:★★★★☆】
レンジに入れると数倍に膨らみます!中の空気や水分が膨張するためで、加熱を止めるとしぼむこともあります。これは試しても大丈夫かも?
◯イカ 【豹変度:★★★☆☆】
肉や魚はレンジで加熱しすぎると固くなりがちですよね。
筋繊維(たんぱく質)の構造上、その傾向が特に出やすいのがイカです。焼きそばのちっちゃいイカとか、思い出しませんか?
◯唐辛子 【豹変度:★★★☆☆】
乾燥唐辛子を加熱すると、刺激成分のカプサイシンが空気中へ広がることがあります。レンジを開けた瞬間に目や喉が刺激される可能性があるのでお気をつけて!
ちなみにイカ・タコ・貝類は性質が似ており、中途半端な加熱だと硬くなるので、「サッと火を通す」もしくは「じっくり煮る」がやわらかく食べるコツです。電子レンジ関係ないけど、インスタント豆知識ということで!
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